【24hコスメ】ミネラルスティックカラーのチークとしての使い方

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アイキャッチ 美容

24hコスメのミネラルスティックカラーには、

って書いてあるから、こう思うわけです。

筆者
筆者

めっちゃ便利そう!これは買いや!

…と。

そう思ってリニューアル前から何度か24hコスメのこの手の商品を買ってきましたが、結局口紅としてしか使っていませんでした。

なんか上手く使えなかったんですよね。

だけど今回やっとチークとして上手く使えるようになってきたので、その使い方を紹介したいと思います。

チークだけ?アイカラーとしてはどうだったの?

筆者
筆者

アイカラーにも使ってみたけど、ミネラルスティックカラーって赤系の色じゃん?まぶたに使ったらちょっと腫れぼったく見えるからやめた。

使ったのはミネラルスティックカラー03マンゴーです。

コーラルピンクっぽい。チークとして頬に使うと、オレンジ寄りのピンクって感じ。

ミネラルスティックカラー
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ミネラルスティックカラーを指2本に取る

  • 指にミネラルスティックカラーを指紋が隠れるくらいに取ります。
  • 濃さは後から調整できるので、最初はミネラルスティックカラーの表面を2~3回くらいくるくるする。

なんで指2本で指紋が隠れるくらいなの?

筆者
筆者

細かくつけれて修正もしやすいからだよ。

最初は指1本に色を取って、ポンポンポンってしてみたんだけど、なんかまだらになって上手にできなかった。

んで次に第二関節まで色を取って頬につけたら範囲が広すぎてただの顔赤い人みたいになった。

そんで『第二関節まではダメだ』ってなって、指2本の指紋が隠れるくらいがちょうどいいんじゃ…と試した結果がこれです!

筆者
筆者

指は縦でも横でもどっち向きでつけても大丈夫。

スタンプのように押してつける

写真は紙なんであれですけど、指につけた色をチークとして色をのせたい範囲に、ポンポンポンっとスタンプのように押してつけます。

  1. 最初はポンポンポンっと血色を出したい範囲全体に薄くつける
  2. 濃さを出したい部分は、再度ミネラルスティックカラーを指に取って部分的につける

※追記
頬骨に逆三角形を作るように色をのせてからぼかすといい感じでした。

完成!

薄めにつけてます。

…がツヤが出るので、写真だとちょっと薄く見えてしまいました。

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ミネラルスティックカラーをチークとして使って良かったところ

  1. 頬が乾燥しにくい
  2. ツヤが出る
  3. 濃さが調整できて、修正もしやすい
筆者
筆者

基本的にはパウダーファンデを使うんだけど、チークも粉だと粉+粉で乾燥しやすくなるんだよね。

特に冬なんかは本当に乾燥しやすくなる。

保湿力ってところでもミネラルスティックカラーはパウダーチークと比べてよかったです。

ミネラルスティックカラーの成分は、

オリーブ果実油、メドウフォーム油、ミツロウ、ヒマシ油、キャンデリラロウ、アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油、ウメ果実エキス、ビワ葉エキス、ヨモギ葉エキス、クマザサ葉エキス、コシロノセンダングサエキス、カルナウバロウ、トコフェロール、水、エタノール、BG、(+/-)タルク、カルミン、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、グンジョウ

24ミネラルスティックカラー|24hcosme公式より

で、オイルだったりミツロウだったり、パウダーチークと比べると油分が多いです。

パウダーチークにはマイカっていう光沢感を出す粉が入っているから、パウダーチークでもツヤは出るんだけど…

わかった!粉とオイルのツヤの違いってことだよね。そこが保湿力にも関係してる。

筆者
筆者

そういうこと!ナイス!

あと濃さが調整できるっていうのも、ぶっちゃけて言うと”色が薄い”ってことです。

でもチークとして使うなら、薄い方が調整できるからいいんですよね。

グラデーションも作りやすいし、いきなり濃くついて『うわあっ!』ってならないし。

ちょい足しちょい足しで調整できるよ。

もしそれでも濃くついちゃったらどうしたらいい?

筆者
筆者

パウダーファンデを上から重ねるといいよ。

これも大きなメリット。

パウダーチークを濃くつけすぎてパウダーファンデでごまかそうとすると、粉+粉で乾燥しやすくなるんです。

ミネラルスティックカラーなら保湿力があるから、この上にパウダーファンデを重ねても、パウダーチークほど乾燥しませんでした。

ミネラルスティックカラーをチークとして使って悪かったところ

  1. 手が汚れる
  2. ちょっと時間がかかる
筆者
筆者

手に取ってつけるからな~。どうしても手汚れるよね。

ティッシュで手拭けばいいだけなんですけど、メイク中ってブラシとかマスカラとかいろんなアイテム触るから、それが汚れないように気をつけなきゃいけない。

こういうところに面倒くささ感じちゃうんですよね。

時間がかかるっていうのも、パウダーチークみたいにブラシに取ってサッサってできない。

パウダーチークだとそれだけでそれなりに仕上がるもんねー

対してミネラルスティックカラーはなじませていくのに少々時間がかかります。

ただ、冬だとこの面倒くささを上回る”保湿力”と”ツヤ”があるので、少々時間がかかってもいいかなって思えました。

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【24hコスメ】ミネラルスティックカラーをチークとしての使い方まとめ

【使い方】

  1. ミネラルスティックカラーを、指2本に指紋が隠れるくらいの範囲でとる
  2. スタンプを押すように、頬にチークとして色をのせたい範囲につける
  3. 濃くつけたいところは後で足してつける

【メリット】

  1. 頬が乾燥しにくい
  2. ツヤが出る
  3. 濃さを調整できるから、修正しやすい

【デメリット】

  1. 手が汚れる
  2. ちょっと時間がかかる
筆者
筆者

頬が乾燥しやすい人ほど良さを実感すると思うよ!

もちろんマルチに使えるミネラルスティックカラーですから、リップにも使えます。

ふと鏡を見たときに『なんか疲れて見える…血色悪い?』と思ったことはありませんか?

あるかも。夕方とか特にかもしれないな。

そんなときにもミネラルスティックカラーが1本あれば、チーク・口紅として使えるので、ササッと血色感を足すことができます。
※口紅としてというのが衛生的に気になるなら、使った後はティッシュで拭いておこう

チークとしての使い方をマスターしたら、結構心強いアイテムになりました。

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