ドラマ『私の家政夫ナギサさん』のキャストとあらすじ紹介。原作読んだのでドラマの流れはどうなるのか予想しました

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2020年4月からドラマ『私の家政夫ナギサさん』がスタートします。

>>『私の家政夫ナギサさん』公式サイト

原作の『家政夫のナギサさん』1~3巻は、2020年7月1日0:00までコミックシーモアで無料で読めます。※2020年3月9日現在

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ドラマ『私の家政夫ナギサさん』ってどんな話?

物語の主人公・相原メイ(あいはら・めい)は、製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマン。仕事は誰よりもできるのに、家事は苦手な生活力ゼロのアラサー独身女子だ。そんなメイの28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん・鴫野ナギサ(しぎの・なぎさ)が突然現れる。おじさんの正体は、料理・洗濯・掃除といった家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった!

見ず知らずの男性、ましてやおじさんが家にいるなんて絶対イヤ! と最初は拒むメイだったが、共に時間を過ごす中で、いつしかナギサさんの存在に安らぎや温かみを感じていく。

そんな中、仕事ではメイの前に強力なライバル・田所優太(たどころ・ゆうた)が出現する。この強敵を前に、成績優秀で負け知らずだったメイは大ピンチに。しかし田所は、メイの警戒心をよそに爽やかにメイに急接近! 田所によってメイは仕事も恋も振り回されていく――!?

私の家政夫ナギサさん公式サイトより

原作は『家政夫のナギサさん』

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の原作は、コミックシーモアで連載されていた四ツ原フリコさん作の漫画です。

原作の漫画は主人公の相原メイと、家政夫のナギサさんが主軸の話。

1~8巻(話)で完結しているので、原作はそんなに長くないです。

ドラマ化を記念して、続編も配信される予定。

  • 第1弾:3月中旬配信予定
  • 第2弾:4月中旬配信予定
  • 第3弾:5月中旬配信予定

私の家政夫ナギサさんキャスト・スタッフ紹介

【キャスト】

  • 相原メイ 多部未華子…製薬会社「天保山製薬」の営業職であるMRとして働くアラサー女性。自他共に認める負けず嫌いで、仕事では入社3年目からずっと営業成績1位を維持している。隙がないので、周囲からは「仕事もプライベートも完璧」と思われているが、実は仕事以外のことはとにかく無頓着で不器用。家事が大の苦手で、部屋は物で溢れ散らかり放題。家事や恋愛や婚活もしなければと思ってはいるが、全ての時間を仕事に捧げてしまうため結局後回しに。しかし、おじさん家政夫のナギサさんとの出会いを機に、自分の人生と幸せについて考えるようになっていく。
  • 田所優太 瀬戸康史…外資系製薬会社「アーノルド製薬」のMR。性格もルックスも完璧でまさに王子様的存在。また、仕事もデキるため製薬業界内では超優秀なMRとしてちょっとした有名人になっている。誠実な人柄で、医師や営業先から絶大な信頼を得ている根っからの人たらし。ライバル会社の社員に対しても垣根なくオープンに情報を交換したり、気さくに接するなど、とにかく懐が広く非の打ち所がない。メイと同じ営業エリアに異動になり、営業先の病院やクリニックでよく遭遇するうちに急接近していく。そしてメイに恋の嵐を巻き起こすことに。

【主人公・相原メイの同僚や上司】

  • 陶山薫 高橋メアリージュン
  • 松平慎也 平山祐介
  • 馬場穣二 水澤紳吾
  • 堀江耕介 岡部 大(ハナコ)
  • 天馬あかり 若月佑美
  • 古藤深雪 富田靖子 

【家政夫】

  • 鴫野ナギサ 大森南朋

私の家政夫ナギサさん公式HPより

【スタッフ】

  • 原作:「家政夫のナギサさん」(四ツ原フリコ 著/ソルマーレ編集部)
  • 脚本:徳尾浩司(『おっさんずラブ』)
  • 編成:松本友香
  • プロデューサー:岩崎愛奈(TBSスパークル)
  • 演出:坪井敏雄(『凪のお暇』『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』『カルテット』)
    山本剛義(『凪のお暇』『グッドワイフ』『コウノドリ』)
  • 製作:TBSスパークル
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『私の家政夫ナギサさん』ドラマ展開予想

筆者
筆者

ドラマの話の軸としては原作通りだと思います。

原作はほぼメイとナギサさんの話。

メイのこと、ナギサさんのこと。

登場人物もメイの妹と母、ナギサさんの母と前職の後輩がちょろっと出てくるだけです。

焦点がメイとナギサさんなんですね。

話もわかりやすくて読みやすくて感情移入もしやすいんです。

つまり原作はシンプル。

全8巻(話)で短いですし。

なので、ドラマは原作の通り、メイとナギサさんを軸にしつつ展開していくと思います。

筆者
筆者

それ以外はほぼドラマオリジナルだと思う。

原作にはメイの職場の同僚とかそういう話もさほど出てこないです。

田所っていうドラマでは重要なキャラクターもいませんし。

で、肝心なメイの恋の行方なんですが、わたしの予想は…

『ナギサさんEND』

だと思ってます。

原作に田所はいないし、メイの恋の話なんかもないっていうのもありますが、メイが求めるものは”ナギサさん”が持ってると思う。

考察①メイはバリキャリ

第一にメイは仕事が好きなんですよ。

ドラマのプロデューサーさんも言っておられるんですが、

仕事、キャリアアップ、育児、恋愛、婚活、生活…とにかく忙しい現代の女性たち。そんな女性たちにとって、「家事」は永遠の課題であり、大きな枷のひとつなのではないかと思います。まるで呪いのようなこの重たい枷から、誰か解放して! と、誰もが思ったことがあるのではないでしょうか。かくいう私も家事からの解放を願ってやまないひとりですが、この物語の主人公・メイもしかり。仕事に全力投球しているため、家のことは二の次で部屋はぐっちゃぐちゃ。これじゃダメだなと思ってはいるものの、SOSを出すこともできず、ついついひとりで頑張りすぎてしまう主人公・メイは、いわば現代の女性の象徴です。

「多様化」や「ダイバーシティ」といった言葉がしきりに飛び交い、生き方も働き方も大きく変わり始めていますが、理想と現実がまだまだ乖離しているのも事実。社会には今も凝り固まった価値観が根付いていて、窮屈さを感じている人は少なくないと思うのです。そんな中でも、多忙な日々を逞しく切り拓いていく女性たちと、頑張る全ての人に、「誰かの手を借りたっていい」「苦手なことはアウトソーシングしたっていい」というメッセージを届け、重たくのしかかる枷からちょっとだけでも自由になってもらえたら──。このドラマはそんな思いから生まれました。ついつい頑張り過ぎてしまう主人公のメイと、そんな彼女をサポートする家政夫のナギサさんが、右往左往しながら「自分にとっての本当の幸せ」を見つけ、自らを解放していく姿を、ふたりと一緒に笑って泣いて癒されてドタバタしながら、見届けていただけたらと思います!

私の家政夫ナギサさん <プロデューサー・岩崎愛奈> コメント|公式サイトより

子どもを持たない夫婦も最近では増えてきているし、仕事を頑張りたい女性もいる。

ドラマではメイは28歳。

ナギサさんは50歳。

たしかに年はだいぶ離れてるけど、家事ができないメイにとってはとても助かる存在。

家事以外の面でも、包容力とでも言うんかな?

気を張らずにいられる。

好きな仕事優先でいられる。

原作読んでるから言えるんだけど、メイはナギサさんを、ナギサさんはメイを理解する過程があって。

バリバリのキャリアウーマンのメイが求めるものはなんなのか。

自分で稼げるからお金じゃないんですよね。

たぶん…”あったかい家”

考察②同職のキャリア志向同士ってどうなのか

田所はイケメンで仕事もできて信頼も厚い。

まさにスーパーマン。

筆者
筆者

わたしがメイだったら…ちょっと無理かな。一緒にはいられない。

最初はイケメンで優しくて…みたいなところに惹かれるかもしれん。

でも…うわぁ…想像したらつらいな。

まずMRは激務らしい。

いつ会うんだろう?

結婚したとしたら?

家事ができない。

家事ができないなら家政婦を雇うっていう意見は合うのかな?

家政婦雇って家のことは大丈夫だとしても、仕事中心だったら結局すれ違いにならないかな?

子どもができたら…メイは産休育休取らないといけない。

子どもの熱が出たらお迎え行ってくれるのかな?

時短勤務?

これらひっくるめて考えて思ったことは、メイがそうしているときに、バリバリ仕事をしている田所を見てどう思うのかということ。

筆者
筆者

メイはメイが産休育休や時短勤務してて、満足に働けない状況にいるのに、今まで通りに働く田所に腹が立たんのかな?

バリバリ働いて結果を出したいのに、仕事1本に突っ走れない。

『なんで私ばっかり…』

ってならんかな?

同職であるばかりにわかる部分があるだろうから…気持ちのぶつけようがないような。

う~ん…

これ思いっきり現代の問題だよね…

個人的な願望としてはやっぱナギサさんEND希望

筆者
筆者

ぽっと出のイケメンとくっつきました。はい終わりー!はヤダ!

だってどう考えてもナギサさんがいるからメイは仕事がんばれてるんだもん!

メイみたいなバリキャリは健康面を気づかってくれる人がそばにいないとダメだよ。

ナギサさんが来るまではご飯も適当、汚部屋、ソファで寝るとかあまりにも不健康。

それに家事だけをしてるわけじゃないし。

なんだかんだナギサさんだから救われてる面が多いこと、原作から感じるし。

原作に田所はいないってのもあるけど、田所じゃメイに安心感は与えられない気がする。

良きライバル、親友みたいな位置があってると思う。

誰だって家は安らげる空間であって欲しいよね。

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『私の家政夫ナギサさん』ドラマのみどころ

家政夫のナギサさんドラマ化
画像 家政夫のナギサさん|コミックシーモアより

>>コミックシーモアで原作1~3巻が2020年7月1日0:00まで無料で読めます。

みどころは…何といっても大森南朋さんと瀬戸康史くん。

全然違うタイプの男性だし、年齢も違うけど、女子の胸キュンポイントついてくるのはやっぱこういうとこですよ。

みどころ①大森南朋さんのナギサさん

筆者
筆者

おじさん家政夫のナギサさんを演じる大森南朋さんが一番楽しみです!

あの優しそうな顔と雰囲気ですね!

確かにいきなり家におじさん家政夫がいたら怖いけど、慣れたら癒されそう…(*´ω`*)

すっごいイケメン!イケおじ!っていう風貌じゃないけど、ドラマ見てたらなごみそう。

ドラマ紹介の動画で大森南朋さんが『ニコッ』ってしたところ最高だわ…

癒されたわ…

なんかキュンとしてしまった(*´ω`*)

癒されてから夜眠れそうだわ。

みどころ②瀬戸康史くんのスーパーマン

原作にはいない、ぽっと出の田所…

なんて思ったけど、やっぱイケメンはいいもんですわ。

なんでもできるイケメン男子とか二次元の世界くらいいたっていいんですよ!

勝手にニヤニヤしてますから。

爽やか営業マン(MR)で、こんな人近くにいたら惚れてまうわー!ってとこを存分に見たいと思います。

『私の家政夫のナギサさん』は2020年4月火曜22時です!

>>『私の家政夫ナギサさん』ドラマ公式サイト

『恋はつづくよどこまでも』の次の番組になります。

アラサーバリキャリ女子と家政”夫”のおじさん。

ドラマがどんな展開になっていくのか楽しみですね。

原作読んで思ったのは、

筆者
筆者

仕事一直線でがんってるバリキャリの人や、子育て仕事に忙しい人。お金に余裕があったり、なくてもたまになら家政婦に手を借りるっていうのも有りなんだな。

ということ。

人の手借りるっていったら身内ばっかり考えちゃうけど、仕事として家政婦にお願いするのも人の手を借りるってことだよね。

逆に身内と言えど『助けて』って言いにくかったら、仕事として家事をする人に助けてもらったら後くされなくていいのかもしれないです。

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