【ナノケアドライヤー】EH-NA0GとEH-NA0Eの違い【2021年発売と2020年発売】

ドライヤー

パナソニックのナノケアドライヤーで『高浸透ナノイー』搭載タイプの

  • EH-NA0G(2021年発売)
  • EH-NA0E(2020年発売)

この2つの性能の大きな違いは2つあります。

1つは髪の毛のキューティクルを守るミネラルマイナスイオンの発生量、もう1つは髪の毛を早く乾かすための風量です。

EH-NA0G
ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0G
EH-NA0E
ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0E
発売日2021年9月2020年10月
違い①ミネラルマイナスイオンの
発生量がEH-NA0Eの2倍
違い②TURBO時の風量1.5㎥/分 TURBO時の風量1.3㎥/分
画像 パナソニック公式サイトより

その他に違うところは本体サイズ・重さ・色になります。

EH-NA0G
ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0G
EH-NA0E
ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0E
サイズ22.4×21.6×8.9cm22.6×21.6×9.2cm
重さ595g580g
ディープネイビー
モイストピンク
ウォームホワイト
ネイビー
グレージュ
コーラルピンク
画像 パナソニック公式サイトより

どちらも髪をきれいに保つためのドライヤーです。

どちらかを選ぶとしたら、

  • 髪をより早く乾かしたい
  • よりダメージから守りたい

こういう場合はやっぱり性能がよくなった2021年発売のEH-NA0Gがおすすめです。

型落ちになった2020年発売のEH-NA0Eの方を購入するなら、価格が2021年発売のEH-NA0Gよりかなり安くなっている場合のみ購入をおすすめします。

筆者
筆者

ここからはそれぞれの性能など詳しく見ていきます。

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ナノケアドライヤーEH-NA0GとEH-NA0Eの違いは2つ

EH-NA0G(2021年発売)とEH-NA0E(2020年発売)の性能の違いは2つです。

  1. ミネラルマイナスイオンの発生量
  2. TURBO時の風量

ミネラルマイナスイオンの発生量が増えたことで、より髪をダメージから守ることができ、さらさらの髪へ。

そしてTUEBO時の風量が増えたことで、髪を速く乾かせるようになりました。

①ミネラルマイナスイオンの発生量

そもそもナノケアドライヤーのミネラルマイナスイオンって何にいいの?

ミネラルマイナスイオンの効果
  • キューティクルの密着性を高める
  • ヘアカラー・白髪染めの髪色が長持ちする
  • ヘアカラー・白髪染めをした髪のダメージを抑える
  • ブラッシングによる髪への摩擦ダメージを抑える
  • 枝毛の低減
  • 紫外線ダメージに強い髪に
筆者
筆者

ミネラルマイナスイオンの効果はこんな感じだよ。

髪のダメージは基本的にキューティクルがはがれることで起こります。

キューティクルは髪の一番外側の組織で、髪内部の水分量をキープしたりと、きれいに保つために髪を外部刺激から守る大事な役割があります。

ですが少しの摩擦などでも傷ついてしまうので、髪の健康はもちろん、ダメージがでてパサつきや広がりなど見た目の印象に大きくかかわるのです。

そこでキューティクルの密着性を高め、ダメージを受けにくくするために力を貸してくれるのがミネラルマイナスイオン

高浸透ナノイーで与えた水分も、ミネラルマイナスイオンでキューティクルの密着性を高めたことにより流出しにくくなります。

EH-NA0G(2021年発売)はミネラルマイナスイオンの発生量がEH-NA0E(2020年発売)の2倍になったことで、
①より多くのミネラルマイナスイオンが髪に付着し
②キューティクルの密着性が高まり
③よりダメージを受けにくい髪になる

という点での性能がアップしています。

②TURBO時の風量

EH-NA0G(2021年発売)はEH-NA0E(2020年発売)と比べて風量が上がり、髪を速く乾かせるようになりました。

  • EH-NA0Gは1.5㎥/分
  • EH-NA0Eは1.3㎥/分

もしドライヤーに『速く乾かせる』という機能を一番に求めるなら、イオニティシリーズの方が風量が多いのでそちらがおすすめです。

性能がよくなった理由は内部構造にあり

ミネラルマイナスイオンの発生量とTURBO時の風量が上がり、性能がよくなった理由としてドライヤーの内部の作りが変わったことにあります。

1つは高浸透ナノイー・ミネラルマイナスイオンの吹出口。

しっかり見ないとわかりにくいのですが、ここが変わったことによってミネラルマイナスイオンの発生量が2倍になりました。

EH-NA0E(2020年発売)では高浸透ナノイーとミネラルマイナスイオンの吹出口が分かれていましたが、EH-NA0G(2021年発売)では1つになっています。

画像 パナソニック公式サイトより

こうすることによって、1か所に高電圧をかけることが可能になり、ミネラルマイナスイオンの発生量が2倍になりました。

もう1つ、TURBO時の風量が上がったのも、EH-NA0E(2020年発売)ではドライヤーの中で風が部品にあたり勢いが弱まっていました。

ですが、EH-NA0G(2021年発売)ではそれが改善され、風の勢いが弱まることなく外に出てくるようになりました。

ナノケアドライヤーEH-NA0GとEH-NA0Eの特徴

2つの性能の違いには①ミネラルマイナスイオンの発生量②TURBO時の風量がありますが、搭載されているモードは同じです。

  1. 温冷リズムモード
    →仕上げにまとまり・ツヤ感を出したいときに
  2. 毛先集中ケアモード
    →毛先の傷みが気になるときに
  3. インテリジェント温風モード
    →暑い時期など、温風の熱さを低減したいときに(約60 ℃~約110 ℃の温風)
  4. スカルプモード
    →地肌をやさしく乾かしたいときに(約60 ℃の温風)
  5. スキンモード
    →肌のうるおいケアもしたいときに

使い方も基本的に同じで、TURBOやDRYである程度乾かしてから各モードを好みによって使い分けます。

スキンモードってどうやって使うの?

筆者
筆者

①電源スイッチでSETを選ぶ②風温切替ボタンでCOLDを選ぶ③顔から約20cm離して左右に振りながら約1分間風邪をあてます。

EH-NA0G(2021年発売)の特徴

画像 パナソニック公式サイトより

EH-NA0E(2020年発売)の特徴

画像 パナソニック公式サイトより

※水分量の水滴マークは2021年発売と2020年発売とで数が違いますが、高浸透ナノイーの性能に変わりはありません。

【まとめ】EH-NA0G(2021年発売)とEH-NA0E(2020年発売)の違い

EH-NA0G(2021年発売)はEH-NA0G(2021年発売)と比べて、

  • 髪のダメージをより受けにくくし
  • 髪がより速く乾くようになった

その理由は、

  1. ミネラルマイナスイオンの発生量が2倍になった
  2. TURBO時の風量がアップした

という点にあります。

高浸透ナノイー搭載のナノケアドライヤーは髪をただ乾かすだけじゃなく、髪の見た目もよくしてくれます。

ワンランク上のドライヤーで、さらさらでうるおった美髪に近づきませんか。

また、2020年発売の高浸透ナノイー搭載のナノケアドライヤーEH-NA0Eは、旧型になったとはいえ性能はとてもいいものです。

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これは読者投票のみで決定しています。

ナノケアドライヤーは毎年新製品が発売されるたびに評判がいいので、どのタイプを選んでも問題ありません。

ただやっぱり性能は最新のものが一番よく作られていることも多いので、迷ったときは最新のものがおすすめです。

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