【ネタバレ】恋はつづくよどこまでも2巻【感想】

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恋はつづくよどこまでも2巻の前に1巻をおさらい

1巻は『治療』なんて言いつつ天堂先生が七瀬にキスしたところで終わりましたからね。これから2人の仲はどう進展していくんでしょうか?

登場人物

  • 佐倉七瀬(さくらななせ)職業:看護師
  • 天堂浬(てんどうかいり)職業;医師
  • 天堂流子(てんどうりゅうこ)職業:マンション管理人・浬の姉
  • 仁志琉星(にしりゅうせい)職業:看護師、七瀬の同期
  • 海砂(みさ)職業;看護師、七瀬の同期で大学の同級生
  • 来生(きすぎ)職業:医師、浬の大学の同期

恋はつづくよどこまでも2巻ネタバレ

【注意】ここからあらすじとネタバレ含みます。

第六話 片想いでもいい、二人分愛する…わけないんだってば…。

七瀬は結局呼吸器科に来たことで、周りからは『天堂先生を忘れられなくて来た』と思われていて、攻略できそう?なんて聞かれる始末。

医者として尊敬できるから来たと先輩たちに伝えた上で、男としてはサイテーだなんて力説していたら、まさか後ろに天堂先生が。

「俺も女だと思ったことはない」

と言われショックを受けるも、今まで醜態をさらしてきたので反論できず。

ある日、勇退される小石川先生の送別会の参加集計を取っていると、今まで参加しなかった天堂先生が参加すると言う。

「…お前のせいだからな」

『なんで私?!』七瀬はそう思うも、天堂先生が送別会に参加した理由は七瀬の見張りのためだった。お酒好きなのに人一倍お酒に弱い七瀬を心配して…。

酒を飲むなと言われていたのに飲んでしまい、酔った七瀬は天堂先生に言いたい放題。とうとうみんなの前でこの前のキスのことを言ってしまった!

騒ぐみんなの前で「わたしのファーストキス返せーっ」と泣くとみんなから哀れみと非難の目が…。

酔った七瀬をおぶって帰る天堂先生。

そんな中、半分意識もなく酔っぱらいながらも七瀬は「もう一回、先生のこと好きになってもいいですか…?」と本音を言ってしまったのだった。

第七話 恋愛が与えうる最大の幸福は愛する人の手を初めて握ること…なんですか?

天堂先生は具合が悪く熱があった。だけど、患者・仕事を優先するあまり早退したりはしない。

その様子を見て七瀬は手助けになれるよう動くことにした。

そんなとき、バランスを崩しガタッと大きな音を出してしまった。

みんなに具合が悪いことを知られ心配されるも、七瀬は天堂先生が今日の仕事を全うできるよう、帰れない理由を説明する。

一日の仕事が終わり、天堂先生が出てくるのを外で待つ七瀬。先生に「今日の仕事を乗り切れたのは君の力のおかげだ。ありがとう」と言われ嬉しくなる。

七瀬と天堂先生はマンションの部屋が隣同士。部屋の前につきそれぞれの部屋へ帰ろうとしたものの、天堂先生は部屋の前で倒れてしまう。

さすがに放っておけなくて、天堂先生の看病をすることになった。

ベッドで眠る前の天堂先生に七瀬はこの間の治療…キスのことを話す。

「今だから言うけど気にしてたんですよ。こないだの8『治療』のこと。もしかして他に意味でもあったのかなー…とか。でもさっきの先生の『ありがとう』でふっ切れました。どうでもよくなっちゃった!」と。

天堂先生は目を見開く。「どうでもだと…?」

邪魔だ帰れと言われるも、天堂先生は七瀬の手をつかんだまま離さなかった。

翌朝出勤すると、小石川先生の後任、来生(きすぎ)先生がいた。

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第八話 もはや愛してくれない人を愛することは辛いこと…です

小石川先生の後任でやって来た来生(きすぎ)先生は、天堂先生の大学の同期。どうやら二人は仲が悪かったようだ。

気がきいて優しくて穏やかな来生先生と天堂先生は真逆な性格。科のナースのほとんどは来生先生についてしまった。

でも七瀬は来生先生の笑顔は人を見すかすような感じがして苦手だった。

一方来生先生は天堂先生にべったりな七瀬が気になる。

ある日、来生先生の歓迎会の出欠を取っていた。なれなれしく七瀬の肩に手を回す来生先生に天堂先生はものすごい顔をする。

「その子に近づくんじゃない。」と言う天堂先生に来生先生は「気に入らない。理由は何だ」と。

「……………処女だ」

「だから遊びで手を出すなってことだ」

来生先生とみんなの前で言われ、怒った七瀬は「絶対行く!」と歓迎会に参加した。

だけど、以前天堂先生に飲むなと言われたことを守って、お酒を遠慮するも、周りに酔ったら面白いと言われお酒を注がれてしまう。

だけど、どうしても飲めなくて…七瀬は急な用事があると飛び出すように先に帰ってしまった。

別に天堂先生もいないし、飲むなって約束したわけでもないし、もう天堂先生のことはそういうふうには見ないと思っていたのに…

すると来生先生が七瀬を追いかけてきた。勇者っていうあだ名の理由や天堂先生のことを聞いて。

「そんな仕打ちされてどうして平気な顔してそばにいられるの?」

「あいつはそんな気持ちにはきっと答えてくれない」

来生先生の笑顔に自分の本当の気持ちを見すかされ、涙を流してしまう七瀬。結局あきらめきれなかった。今さら気づいたってもう…

来生先生に抱きよせられた七瀬。そのとき天堂先生が通りかかった。

「手を出すなと言ったはずだが」

「この子がどんな男と一緒にいたっておまえには関係ないはずだ」

天堂先生は七瀬に「目が赤い、何言われたあいつに」と言うが、七瀬は「別に、何も」と答える。

『私、先生のこと好きです。だけど二度と言えません』

心の中で想う七瀬だった。

第九話 恋をして恋を失ったほうが、一度も恋をしなかったよりマシ…なんでしょうか…。

翌日七瀬は来生先生に昨日のことは内密に!とお願いをしていた。

好きだけど、今までみたいに天堂先生の下について勉強していきたい。だから知られたら困るからと。

そんな七瀬に来生先生は口止め料と言って、苦手な注射の練習台になってくれた。昨日無理にお酒をすすめたことのお詫びだった。

一方天堂先生は昨日の二人のことを思い出してイライラしていた。

科に戻ると、七瀬と来生先生が二人っきりで注射の練習をしていたことで「許可もなく勝手なことするんじゃない!」と怒ってしまう。

その後数日、天堂先生と七瀬はロクに口をきいていなかった。

七瀬はふつうにしゃべろうとするものの、天堂先生がシャットアウト状態。

このままじゃいられないと七瀬は天堂先生に、「注射が上手になったことを、なんでそんなに怒られるのかわかりません」と聞く。「私が注射上手になれば先生は歓迎してくれると思ってた」と。

天堂先生は「そこまで言うならどんなに上達したか確認してやる」と言い、七瀬は天堂先生に注射することになった。

だけどどうしても天堂先生には注射できない七瀬。

好きなんだもん。怖い。傷をつけるのが。失敗したらどうしよう。

どうしてもできない七瀬は天堂先生に謝り、その場を去ろうとする。

すると「来生にできて俺にできないっていうのは…」と怒ってしまう。その上「あいつは女に手が早かった。もしかしておまえ、とっくにあいつに」なんて言い出した。

「バカですか!?」「来生先生のことは意識してないからできたけど、先生はー」と口走ろうとしてしまう。

「すいません。許してください」と後ろを向いて戻ろうとすると、うなじにキスをされた。

天堂先生は七瀬に「お前のことは俺の手足だと思ってる。持ち主以外に気を向けているのがとても気に食わない」と。

そんな台詞を嬉しいと思う七瀬だった。

第十話 恋をすることは苦しむことだ。…はい、でも…せずにはいられないんです…。

七瀬が仕事から帰ると、マンションの入り口にこの前まで入院してた患者さんがいた。

「佐倉さんに会ってもう一度お礼が言いたくて。病院に聞いても住所教えてくれなかったから、ずっと病院の外で待ってた。」

これはヤバい気がしてゾッとする七瀬。

そのときちょうど流子さんがマンションに帰ってきてその場はなんなくやり過ごせた。

流子さんにさっきのことを説明すると「ストーカーじゃん」と。七瀬もそう思っていた。

部屋番号がばれてたら困るからと、流子さんは管理人室である自分の部屋にしばらく避難してたら?と提案してくれた。

流子さんにも同僚の先輩たちにも天堂先生に相談してみたら?と言われるも、これは仕事とは関係ないことで迷惑は…と遠慮する七瀬。

だけど、流子さんから天堂先生にストーカーのことが伝わる。

流子さんが二泊三日の旅行に行くことになっていて、七瀬が心配だったため天堂先生に伝えたのだ。

天堂先生は七瀬に「なんで俺に相談しなかった?」と言い、「元・患者なら少なからず俺にも関係がある。こういうときは迷わず相談しろ」と。

七瀬は今そんなこと気にしてはいなかった。二泊三日流子さんが留守にする間二人で暮らすことが気になっていた。

翌日、当直明けの天堂先生は間違えて七瀬の布団に入ってくる。そんな状態で眠れない七瀬は部屋の端っこで転がるのでした。

朝になり、出勤時にふと七瀬が気づく。「朝から一緒に歩いてるのを見られたら変な誤解されて大変かも」

天堂先生は七瀬を送迎するのも役目のうちだと手を引いて歩きだした。…その様子をストーカーが見ていた…

珍しく天堂先生が急に休みだと思っていたら、七瀬に合わせて休みを取ってくれていた!外出でもして気晴らしさせてやれと流子さんが言ってくれおかげで、七瀬は天堂先生と出かけることができた。

帰り道、イルミネーションを見ていると、店に荷物を忘れていたことに気づく。

「取ってくるから待ってろ」と言われ一人で待っていると、七瀬のもとにストーカーが!

「どういうことなんだよ…俺のことはいったい…」

………先生……!

青ざめる七瀬だったーー。

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恋はつづくよどこまでも2巻感想

いや、天堂先生七瀬のこと取られたくないって思ってるよね?!そんなあまのじゃくしてないでさー、まわりくどいことしてないでさー、もー…

筆者
筆者

はやくくっついてよー

もう俺のもんって言ってるも同然じゃん。だって来生先生に怒るところとか完全に理不尽じゃん。意味わからん。

そりゃなんで怒ってるのかわからないっていう七瀬正しいよ。注射上手くなりたくて練習するのなんもおかしくないじゃん?

うんうん、わかるよ。先生やきもち焼いちゃったんだよね。あんな慕ってくれる子普通いないから。

こうなんていうのかな。5年も思い続けて常に自分への愛を伝えてくれる子なんて好きになってまうわ。

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