バレンタインはチョコ以外でもいいのか?それでもいいけど…やっぱチョコです。

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雑談
悩める女子
悩める女子

バレンタインにチョコ以外のお菓子あげてもいいのかな?

筆者
筆者

いいと思うよ。でもどうして?チョコに絞った方が探しやすいし決めやすくない?

悩める女子
悩める女子

だって男の人って甘いもの苦手な人多くない?それにいつもチョコだし。職場からも彼女からも友だちからもチョコって飽きないかな?

筆者
筆者

気づかいできるなんて優しいね。…でもちょっと待って欲しい。

そう、女子はいろいろ悩むんです。だってあげた人には喜んで欲しいから。

これが好きかな?あっちの方がいいのかな?

いっぱい見て回って考えて考えて決めるんですよ。バレンタインの贈り物を。

それだけ考えてもやっぱり人それぞれで、もらえて嬉しかったという気持ちがあっても、内心『これじゃない方がよかった』と思う人もいるんです…っていうかいたんです。

だから言おう。

バレンタインはチョコでいい!チョコを渡しとこう!

※ただし例外もある

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バレンタインにチョコ以外を渡すかどうか迷ったら、あなたと相手の関係性を考えよう

バレンタインだからチョコをあげようと思うけど…チョコ以外の方がいいのかな?

あなたはどうしてチョコ以外の方がいいと思いましたか?

渡そうと思う相手への気遣いに他ならないと思います。

バレンタインは気持ちを伝える日ですもん。好きな男の子に告白するだけじゃなくて、日ごろの感謝の気持ちを伝えるのに最適です。

筆者
筆者

バレンタインはチョコレート会社の陰謀だ!なんて言うけどどっちでもいいじゃんね。せっかくだから乗っかろう。

イベントはおもろい。

ということで、チョコを渡すという名目で気持ちを伝えるわけですから、ぶっちゃけチョコでもクッキーでも飴でもなんでもいいわけですよ。バレンタインはイベントですし。

悩める女子
悩める女子

じゃあチョコ以外を誰に渡しても大丈夫だよね

筆者
筆者

それは相手による

相手の好みをよく知ってるくらい親しい関係ならチョコ以外でもOK

例えばお父さん、男兄弟、彼氏や旦那。

苦手なお菓子とか、チョコはマカダミアナッツが入ってるのが好きとかあるでしょ?

相手の好みさえ知っていれば、バレンタインにクッキーやお菓子の詰め合わせとかでもいい。好きなものもらえたら嬉しいから。

だってお父さん、彼氏がチョコ嫌いだってわかってたら渡さないですよね。

うちの場合、旦那はチョコそのものはあんまり好きじゃないです。チョコと何かのお菓子が好き。ぷくぷく鯛とかチョコパイとか。それに高級チョコより安いチョコの方が好きです。

なので親しい間柄であれば、相手の好みによりチョコ以外を渡してもOK。

その方が相手にも喜ばれます。

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好きなお菓子をよく知らないならチョコが無難

バレンタイン=チョコ

チョコ以外でもいいのかな?と悩むのはバレンタイン=チョコというお決まりがあるから。

だからもらう側もチョコを受け取る心構えがあるわけです。

漫画とかで男の子がバレンタインに浮き足立ったり、その日の終わりに

男の子
男の子

バレンタインなのにチョコ1個ももらえなかった…

というシーンがよくあります。

まさしくバレンタイン=チョコだからこう描かれているシーンが多いんですね。

つまりバレンタインの贈り物はチョコと思われている。

だからクッキーとかマドレーヌだったらがっかりする人もいます。(チョコチップクッキーとかチョコ味のマドレーヌならギリセーフかな)

男の子
男の子

チョコじゃなかった…

『バレンタイン=チョコをあえて捻ってクッキーにする』というのも案としてはいいんですが、大半はバレンタインにチョコを期待しています。

悩める女子
悩める女子

でもチョコ嫌いかもしれないよ?クッキーの方が喜んでくれるかもしれない

筆者
筆者

そういう場合もあるよね。クッキーの方が喜んでもらえるか相手に聞いてみよう!

悩める女子
悩める女子

でもサプライズにしたいの。聞いちゃったらバレンタインのことバレちゃう

筆者
筆者

ならチョコだよ!好みがわからない相手にバレンタインにチョコ以外を送るのは自己満足だよ。奇をてらわないで定番で行こう。バレンタインに贈り物をしてくれること自体がサプライズだから。

相手のこと考えたらキリがないです。そもそも饅頭の方が好きかもしれない。考えだしたらキリがない。

「クッキーがいいかな…マドレーヌ…?お饅頭?…えい!クッキーにしちゃえ!」

のようなイチかバチかなら定番のチョコが無難です。

相手がチョコを好きだろうと嫌いだろうとチョコを受け取る心構えはありますから。

女子同士はどんなお菓子でもいい。

昔に比べると本命チョコ・義理チョコなど、男の人にチョコを渡すというよりも、女の子同士で交換し合う友チョコの方が圧倒的に多いです。

もっと言ったら自分用に高級チョコ。

だって高級チョコとか自分で食べたいじゃん?

バレンタインは男の子にチョコを渡すイベントじゃなくて、女子同士みんなでお菓子を持ち寄ってキャッキャ言いながら食べるイベントです。

高級チョコも女子同士で贈り合った方が、ときめきと高級感を味わえます。

女子同士ならバレンタインというイベントを楽しめたらなんでもOK!

バレンタインにチョコ以外でもいいのか?と考える理由の一つ。男の人は甘いものが苦手だろうという憶測はいらない

甘いものが苦手な女の人もいるように、甘いものが苦手な男の人もいます。

反対に甘いものが好きな女の人もいるように、甘いものが好きな男の人もいます。

あなたが好きなチョコはどんなチョコですか?

わたしは甘いもの好きですが、一番好きなチョコはカレドショコラのカカオ88%。甘味はほんの少し。人によっては苦いとか味がないと思われるレベル。

以前はカカオ88%よりも甘さがあるカカオ70%をよく食べていました。

旦那はどっちも苦いと言います。わたしはカカオ70%でも甘いと感じるようになり、カカオ88%を食べるようになりました。

近頃ではスイーツ男子とかってテレビで取り上げられたりもします。

ここから考えられるのは、

  • 甘さ控えめと言っても程度によっては苦くて食べられない
  • 甘いものが好きな男の人もいる

それにちょっと甘いものが欲しいと感じるときはないですか?

食の好みも人それぞれなので“男の人だから”という理由で、甘いものが苦手だと思わなくてもいいです。

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バレンタインにチョコが欲しかった男の人

『バレンタインにチョコ以外を渡す』というのを何度もしたことがあります。

受け取った側は「ありがとう」と言ってくれるし、ホワイトデーにお返しもくれました。

ただ受け取った側の本心ってちゃんと聞いたことがなかったんです。

あるバレンタインのとき、初めて受け取った側の気持ちを聞くことができました。

職場の男の人。

職場の女子みんなでお金を出し合って、職場の男の人にバレンタインの贈り物をするあれです。

その職場の男の人の内の一人はお酒が好きだったもんだから、お酒を買って、バレンタインの贈り物をしました。喜んでもらおうと思って一緒に買いに行った同僚とお酒を選んだんです。

表向きはその男の人は喜んでくれましたが、後日「お酒どうだった?」と聞くとポロッと本音を言いました。

「チョコが…欲しかったな…」

そう、ここで事実に気づきます。

好きなもんは自分で買うんですよ。お酒だって自分で買うし、それこそ好みもある。

筆者
筆者

バレンタインだからチョコ。バレンタインに女子からチョコをもらう。これがバレンタインの喜び!

これを変に覆してしまった結果、あんまり喜ばれなかった。

チョコが欲しかった男の人から学ぶ、バレンタインの勝手な期待

このことがあってから、バレンタインは無難にチョコと決めました。

それに、バレンタインって勝手に贈り物をするわけじゃないですか。

なのにホワイトデーのお返しを期待してしまう。

しかも自分が悩みながらやった分だけ。

でも極端なこと言えば、ホワイトデーってお返しがなくても仕方ないんですよね。勝手にバレンタインしてるんだから。

それと同じで、

バレンタイン=チョコ

と同じように、

バレンタイン=ホワイトデーのお返し

というのがある。

変にバレンタインの贈り物を捻ったり、スペシャルな感じにする必要がないんです。

バレンタインに渡す方は気持ちのつもりでも、もらう方はホワイトデーのお返しがセットでついてきたと思う。

感謝とか好きとか気持ちはあるけど、相手に変に気を負わせないようにするなら”無難”が一番です。

だからバレンタインにチョコ以外でもいいけど、無難にチョコが一番いいと思うのです。

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