ケノンで火傷するとか怖すぎ。肌トラブルを起こさないために気をつけるべきこと

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アイキャッチ 家で脱毛

家庭用脱毛器で有名なケノンってありますよね。

「家で脱毛できるなんて便利だなー」

と田舎に住んでるわたしは思ったわけです。

筆者
筆者

遠くのサロンまで行かなくていいし、好きな時にお手入れできるなんてめっちゃいいじゃん!

だけど、「ケノンってどうなのかな?」っていろいろ調べてみると、

「やけどした」

と、写真と一緒に出てくるわけですよ。

え?!めっちゃこわいじゃん…

筆者
筆者

こわいよね…せっかくムダ毛をなくしてきれいにしよう!って思ったのにやけどしたとか元も子もないよね。

ということで、わたしなりにケノンの怖いなと思うところと、やけどなどの肌トラブルを避けるために必要なことを考えてみました。

わたしは脱毛サロンのミュゼに通っていたので、サロン脱毛とケノンを比べたりしながら見ていきます。

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ケノンで火傷?!怖いところは主に2つ

  1. 出力が10段階も選べる
  2. カートリッジの種類が多く、強いものもある

そして正直一番思うことは、

筆者
筆者

パワーが強けりゃいいってもんじゃねぇ

ってところ。

いや、パワーがあることで脱毛効果をより一層期待できるってのはあるよ?

でもその機械、ケノンを使うのは、脱毛サロンで研修を受けたスタッフでも、医療脱毛で施術できる資格を持つ医師・看護師でもない。

脱毛について素人であるあなたです

ケノンは家庭用脱毛器の中でもパワーが強いです。

強いってことは、効果が高い分、火傷などの肌トラブルが起きる可能性も高まるってこと。

家庭用脱毛器と言えど、他のモノよりパワーがあるってことは効果と引き換えにリスクもあるってことです。

そこ理解して使わないとやばいね。

筆者
筆者

ほんとそう。
じゃないとせっかく買ったのに火傷しちゃったら、次から怖くて使いにくいじゃん。安い買い物じゃないからね。

具合的に2点、気になるところを見ていきます。

出力が10段階も選べる

そんなにあるんだ!なんかすごい!

筆者
筆者

すごい…んだけど、ちょっと懸念している。

なんでかって言うと手動で出来てしまうから。

自分で照射の強さを選べちゃう。

それの何が問題なの?

筆者
筆者

危険な場合もあるってことだよ。

そもそもケノン含めた脱毛器って、毛の濃さじゃなくて、肌の色で照射レベルを調整しています。

どの家庭用脱毛器の取扱説明書にも載ってる。

だけど、”肌の色”ってのを考えず、”毛が濃いから強いレベルで”って思いがちな人も多い。

それに早く効果を出したいからって、強いレベルで照射するのががいいって思ってる人も。

さっきも言ったけど、

強い=リスクもある

他の脱毛器でブラウンのシルクエキスパートっていうのもあるんだけど、それも10段階に照射レベルが分かれています。

ただ、シルクエキスパートとケノンが違うのは自動調節か手動かってところ。

シルクエキスパートは自分でレベル調節はできず、肌色を機械が読み取って、最適なレベルで照射します。

ケノンは自分でレベル調節できるけど、その分肌に合っていないレベルで照射する可能性もあるから、弱かったり強かったりする。

安全面や効果において、パワーのあるケノンが、10段階も照射レベルを選べるという点がちょっとひっかかります。

カートリッジの種類が多く、強力なものもある

ケノンには5種類のカートリッジがあります。

ケノンカートリッジ
画像ケノン用カートリッジ|ケノン公式サイトより
  • スーパープレミアム(プレミアム)
  • エクストラ
  • ラージ
  • ストロング
  • 美顔スキンケア
筆者
筆者

種類があるのはいいんだよ。気になるのはストロングカートリッジとカートリッジを変えたときのレベルの選択。

ストロングカートリッジは、『ヒゲ・Vライン等頑固な部位におすすめ』されていて、『他のケノンのカートリッジよりも強力』です。

それに、それぞれ最大の照射回数が違ったり、出力に差があったりしてる。

カートリッジの違いを踏まえた上で、照射レベルの選択をできるのかってとこが特に気になるし、怖いなと感じる。

照射レベルをエクストラで10にして使って大丈夫だったからと言って、スーパープレミアムでレベル10で照射したら火傷するかもしれない。

脱毛サロンのスタッフにお手入れしてもらうのと違い、自分で使うとなると、どこまで気をつけられるのか。

言われてみれば…そしたらどういうふうに使っていけば、火傷とか肌トラブルを避けられるんだろう?

筆者
筆者

わたしから3つの提案があります。

ケノンで火傷などの肌トラブルを避けるために

  1. 日々の保湿ケアをきちんとする
  2. 使う前後にきちんと肌を冷やす
  3. 結果を急ぎすぎない
筆者
筆者

この3つが特に大事!

これちゃんとやってたら赤いぶつぶつができたり火傷したりしない?

筆者
筆者

人の肌質はそれぞれだから100%ないとは言えないけど、肌トラブルを避けるためには最低限、必須の条件だよ。

脱毛サロンのミュゼでは、肌が乾燥していたら、脱毛のお手入れをしてもらえない場合があります。

脱毛効果が薄れたり、肌トラブルを避けるためです。

肌の乾燥については、ミュゼのスタッフさんに毎回必ず説明を受けました。

それくらい大事だということがよくわかります。

また、ケノンで肌に光を照射する前後に、照射した部分を冷やすというのはメーカーが推奨していること。

これも肌トラブルを避けるためです。

そしてリスク回避のために最も大事なのは、結果を急ぎすぎないこと。

脱毛は1回では終わらない。時間がかかる。正しく根気よく続けてこそ結果が出る。

これを頭に叩き込んでおこう。

日々の保湿ケアをきちんとする

足

肌が乾燥していることで、脱毛効果は思ったように出なくなります。

どうして乾燥していてはいけないのか。

肌が保湿されていることでどんなメリットがあるのか。

【肌を保湿することでこんなメリットが】

脱毛効果が高まる
肌の水分量が不足していると、レーザーの熱が毛根にうまく吸収されません。脱毛効果が薄れるだけでなく、乾燥した肌に熱を照射し続けることで肌トラブルのリスクも高まります。保湿された肌はレーザーの熱を効率的に毛根に吸収するだけでなく、より強い照射をすることができるため脱毛効果も高まります。

施術時の痛みを軽減できる
肌が保湿されていると、肌のバリア機能が効果的に働きます。レーザーの熱という外部刺激に対して肌を守る力が作用するため、痛みを軽減することができます。

火傷のリスクを抑えられる
保湿によって肌のバリア機能が正常に働くことで、熱による刺激にも強い肌をつくることができます。レーザー脱毛は高い出力の熱を毛根に照射することで脱毛を実現しているため、火傷のリスクが伴います。しかし、保湿することで肌へのダメージを和らげることができ、火傷や肌への炎症リスクを抑えることにつながります。

医療脱毛は“肌の保湿”がカギ!美しい仕上がりを実現する保湿ケアのコツ|美脱毛コラム リアラクリニックより
筆者
筆者

乾いた新聞紙は燃えるけど、水でぬれてる新聞紙は燃えないよね

肌に水分が十分補給されてると、火傷のリスクは減らせるってことね

また、脱毛後は肌のバリア機能が弱り、敏感な状態になっています。

肌トラブルを避けるためには、脱毛後もきちんと保湿することで肌を守ることができます。

ただ、ケノンの公式サイト『よくある質問』で、

Q.使用後にケアしたほうがいいですか?
A.通常必要ありませんが、ローションで保湿されたり、冷たいタオルで冷す方もいらっしゃいます。脱毛後は肌が敏感になっていますので、アフターケアに刺激の強い化粧品はお勧めできません。

よくある質問|ケノン公式ユーザーサポートより

と書いてあります。

ケノン使ったあとは保湿しなくてもいいって思っちゃうね。

筆者
筆者

ね。実際そういう仕様なんだろうけど、肌トラブル防止+美肌対策のためには保湿ケアした方がいい。

医療脱毛でもサロン脱毛でも保湿はすすめられているし、ミュゼで脱毛したら、スタッフさんは必ず仕上げに保湿してくれます。

特に、ケノンで照射するときのパワーを強くすればするほど、保湿は必須。

肌ダメージはパワーが強いほど大きいです。

そして、いつもならボディクリームやボディミルクでもいいんだけど、ケノン使用後当日は、油分の少ないものを使おう。

脱毛は毛穴の中の毛根に作用するので、油分が多い保湿剤だと油分が毛穴につまり、効果が薄まってしまう可能性があります。

なので、保湿剤を使い分けながら脱毛していきましょう。

脱毛と保湿はセット!

脱毛器を使ったあとにおすすめの保湿剤↓

>>シルキーエピアフタージェルを使った感想はこちら

ちゃんと冷やす

冷やす

ケノンでの脱毛では、照射前後に肌を冷やすよう公式の方から言われています。

どうやって冷やすのか?

Q.冷やすのは一回ですか?
A.いいえ違います。一発一発の照射毎に、つど前後冷却を行ってください。また、広い範囲をまとめて冷却してから、連続照射していっぺんに終わらせようとしないでください。数秒間を置くだけで、体温により冷却効果は失われてしまいます。

Q.打ってから冷やすんですか?
A.いいえ違います。保冷剤で照射する部位を先に冷却してください。約10秒前後充分に冷却し、間を置かずすぐに照射を行ってください。(※間を置くと体温で冷却効果が失われてしまう場合がございますのでご注意ください。)照射後も同様に、約10秒前後冷却してください。

Q.付属の保冷剤はなぜ必要なのですか?
A.本製品は肌への刺激を最小限に抑えていますが、ご利用いただく際には肌をいたわる必要があります。光を照射する前後に、保冷剤などでしっかりと肌を冷却しながら行ってください。冷却が足りない場合や冷却方法を誤ると、刺激を感じたり、肌へのダメージが生じる可能性がありますのでご注意ください。

よくある質問|ケノン公式ユーザーサポートより

なので冷却が不十分だったり、面倒でやらなかったりすることで、火傷などの肌トラブルにつながる可能性がぐんと上がります。

ケノンでの脱毛は保冷剤で”冷やしながらする”

これ鉄則。

公式で冷却時間は10秒前後となっているので、10秒前後冷やします。

照射する際は正しい使い方をしよう。

結果を急ぎすぎない

脱毛は1回じゃ終わらない。
早くムダ毛をなくしたいからと言って、安易にレベル10でどこでも照射したり、頻繁に使用したりしないこと!

筆者
筆者

一番言いたいのこれ!

えー…でもせっかくケノン使うなら早くつるすべになりたいじゃん…

筆者
筆者

ばか―!!それがダメなんだよー

ケノンは家庭用脱毛器の中でもパワーがトップクラスにあります。

例えば、

家庭用脱毛器の消費電力比較(※種類によるのであくまでも一例)
  • ケノン→最大220W
  • 綺麗堂/クリアベールミニ→35W
  • アイリスオーヤマ/エピレタ→18W
  • ヤーマン/レイボーテ→最大約60W
  • ブラウン/シルクエキスパート→60W
  • ヤーマン/レイボーテグランデ→最大約200W

だから、公式サイトがなんかうさんくさそうでも、結果がでやすいから売れてて評価も高いんですよね。

そこがちょっと問題かな?とも思ってることは、

評価が高く、口コミが多いからと言って、すぐに効果が出るものだと期待すること

脱毛の中でも、一番効果が早く現れやすいと言われている医療脱毛でも、1回で毛が全部なくなったりしません。

脱毛サロンや医療脱毛で使っているような、業務用脱毛器は1000W以上の電力を使います。

【業務用脱毛器で使える電力↓】

これだけパワーが出せる業務用脱毛器でも、1回や2回で脱毛は終わらないです。
(※実際はスタッフさんが肌色に合わせて調整しているので最適かつ安全に使っています。)

ケノンをレベル10で使ったからといって、すぐに毛が生えなくなったりしません。

そして結果を急ぎすぎるあまり、

あれ?昨日ケノン使ったばっかなのにもう生えてきた!今日もケノン使おう

レベル4じゃ弱いかな…?あんまり熱くもいたくもないし。同じ場所にレベル8でもう1回照射しよ

しっかり光があたった方が効きそうだから、肌に押し付けて照射した方がいいよね

など、間違った使い方に走ってしまい、結果、火傷などの肌トラブルを起こすことがあります。

  • 昨日使ったのに生えてきた→毛周期というのがある
  • 同じ場所にもう1回→肌ダメージを重ねるだけ
  • 押し付けて照射→照射面が近くなりすぎてやけどのもと

そして、強いパワーは脱毛に効果的ではありますが、反面肌へのダメージも大きいです。

レベル10で毛をなくす!って思っても、そのレベル10は肌にも作用します。

剛毛だからレベル10じゃなくて、照射レベルは肌の色で決めます。

  • 照射レベル=NOT毛の濃さ
  • 照射レベル=YES肌の色

脱毛脱毛って思ってたら毛の方に目が行きがちだけど、照射レベルって肌の色のことなんで要注意です!

どうしてもレベル10で使いたい場合は、必ず足なら足の1か所(1照射)だけあてて、翌日まで様子を見てから使いましょう。

ムダ毛がなくなっても、火傷であざになってしまった足は望んでいなかったはずですからね。

もしケノンで火傷してしまったら?

ひどい場合は病院に行ってください。

「この程度でも行った方がいいのかな?」

と迷ったら医療機関を受診しましょう。

火傷の対策についてはこちらを参考にしてください。
(※第一三共ヘルスケアのサイトに移ります。)

VIOとかやって火傷しちゃったらどうしよう…恥ずかしいな…

筆者
筆者

ケノン使って脱毛したい部分No.1でもあるよね。VIO。

もし火傷したとしても、どうしても受診できない!って思う場合。

VIOはやらないか、低いレベルから始めて、時間がかかっても様子を見つつ使っていくのをおすすめします。

結果を急ぎすぎないこと!これ大事

>>自宅で本格脱毛器「ケノン」公式ショップ!

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