リフトドライヤーとスカルプリフトのどんな違いがあるの?

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アイキャッチ 美顔器

2021年の10月にヤーマンから『リフトドライヤー』というドライヤーが新しく発売されました。

ドライヤー機能に加えて、頭も顔もケアできるという商品です。

なんか便利そうですね。

ん?そういえばヤーマンからスカルプリフトっていう頭も顔もケアできるブラシ型の美顔器でてなかった?なんか目的似てるね。

筆者
筆者

そうだね。スカルプリフトは美顔器だけど、リフトドライヤーはドライヤー+美顔器だからできることが1個多いね。

じゃあさ、もしどっちか買おうか考えた場合、どっちがおすすめかな?それに頭も顔もケアできるってところは同じだけど、どんなところが違うの?

筆者
筆者

そうだね。ちょっと詳しく見てみようか。

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リフトドライヤーとスカルプリフトの違いは電気刺激があるかないか

リフトドライヤーとスカルプリフトの大きな違いは、電気刺激があるかないかという点にあります。

リフトドライヤーは温めながらの音波振動、スカルプリフトはEMS+振動+マイクロカレントでケアします。

リフトドライヤー
リフトドライヤー
スカルプリフト
スカルプリフト
頭筋をほぐす方法頭筋を50℃で温めながら、
リフトヘッドの23本の先端から
音波振動を伝える
赤色LED
12本の電極ピンから
低周波EMSを出力
毎分約7000回の振動と
マイクロカレント
赤色LED
表情筋をほぐす方法表情筋を約39℃で温めながら、
毎分約6000回の音波振動で刺激
赤色LED
22本の電極ピンから
低・中周波EMSを出力
振動とマイクロカレントも
赤色LED
アタッチメントリフトヘッド1つ
顔と頭で同じものを使う
スカルプ用アタッチメント
フェイス用アタッチメント
顔と頭で付け替えて使う
画像 ヤーマン公式サイトより

美顔器を買っても続かない人、使い続けられる気がしない人は、ドライヤーするついでに使えるリフトドライヤーがおすすめ。

スカルプリフトは防水機能(IPX5)があるので、お風呂でケアしたい人におすすめです。
(※頭皮も顔も濡れているときの方が刺激を感じやすいので、お風呂でのケアが一石二鳥です)

リフトドライヤーの特徴と性能と使い方

ドライヤーなので乾かす機能はもちろんですが、美顔器としても使えます。

ドライヤーにリフトヘッドを装着することで、表情筋・頭筋をケアできます。

画像 ヤーマン公式サイトより

髪を乾かすときはリフトヘッドは外します。

UPモード・SHINYモード・SMOOTHモードの3モードがあります。

画像 ヤーマン公式サイトより
基本の使い方
  1. 準備する
  2. 電源プラグをコンセントに差し込む
  3. FACE、SCALPモードで使う場合はリフトヘッドを取り付ける
    (髪を乾かすだけならリフトヘッドは装着しない)
  4. 電源をオンにする
  5. モードを選ぶ
  6. 使い終わったら電源をオフにする
ケアの流れ
  1. 洗髪・洗顔
  2. タオルドライ・スキンケア
  3. FACEモード
  4. SCALPモード
  5. UP・SHINY・SMOOTHモード
モード別の使い方
画像 ヤーマン公式サイトより
  • 長めの振動+小刻みな振動が1サイクル(13秒)です。
  • 振動のパターンに合わせて、小刻みな振動が終わったらあてる位置を移動してください。
画像 ヤーマン公式サイトより
  • 最後に後頭部から首元に流すように動かしてください。
  • 育毛剤や整髪料を併用する際は、本体に付着しないようにご注意ください。
  • スプレー剤を併用する際は、製品使用前後に間を空けて使用してください。本体がスプレー剤を吸引し、性能が低下する原因となります。
画像 ヤーマン公式サイトより
  • HOT/COOLボタンを押すと、温風と冷風はいつでも切り替えできます。
  • COOLの時は吹出口の赤色LEDは消灯します。
注意
  • 1か所に連続してあてない。
  • FACEモード、SCALPモードは1日1回、各モード2.5分(合計5分まで)の使用とする。いずれか1つのモードで重点的にケアする場合は、5分を超えないように使用する。

スカルプリフトの特徴と性能と使い方

頭筋も表情筋もしっかりケアできます。

頭か顔か、ケアする場所によってアタッチメントを替えて使います。

  • 頭筋ケアのときはスカルプ用アタッチメント
  • 表情筋ケアのときはフェイス用アタッチメント
    (フェイス用アタッチメントは顔の他に首・デコルテにも使用できます)

電極ピンの数と柔らかさが違うのが特徴です。

画像 ヤーマン公式サイトより
基本の使い方
  1. 頭皮やお肌を清潔な状態にする
    (顔に使うときはメイクを落としてから使う)
  2. 頭皮やお肌にニキビや吹き出物などの異常がないか確認する
  3. アタッチメントを選んで本体に取り付ける
    (選んだアタッチメントによって自動でモードが切り替わります)
  4. 頭皮、または肌を濡らす
    ・頭皮:水やシャンプートリートメントなど
    ・肌:水や化粧水、ゲルなど

※スカルプリフトには防水機能があります

本体説明
SCALPモードの使い方

本体にSCALP用アタッチメントを取り付ける

①電源/バイブレーションボタンを長押し(約1秒)してオンにする
②電源/バイブレーションボタンを押して、バイブレーションのオン/オフを選ぶ
③お好みのEMSレベル(強さ)を選ぶ
(※レベルボタンを押すごとに、EMSのレベルが切り替わります)


④ブラシ全体が頭皮にあたるようにしてゆっくり動かす
・前頭筋+側頭筋をジグザグと細かく動かす
・生え際から髪をとかすように後頭部に向かってゆっくりと動かす

画像 ヤーマン公式サイトより

⑤ケアが終わったら、電源/バイブレーションボタンを長押し(約1秒)して電源をオフにする

【おすすめの使い方】

髪でなく頭皮をしっかりと濡らすと刺激を感じやすくなります。
刺激を感じにくい場合は本体を動かさず止めて刺激を感じる場所を探してください。

FACEモードの使い方

本体にFACE用アタッチメントを取り付ける

①電源/バイブレーションボタンを長押し(約1秒)してオンにする
②電源/バイブレーションボタンを押して、バイブレーションのオン/オフを選ぶ
③お好みのEMSレベル(強さ)を選ぶ
(※レベルボタンを押すごとに、EMSのレベルが切り替わります)


④顔や首、デコルテに化粧水やゲルを塗り、全てのソフト電極が顔にあたるようにしてゆっくり動かす
【顔のケア方法】

【首とデコルテのケア方法】

【注意】

使用できない部位

  • まぶた
  • 目の周り
  • 首中央

【使用時のポイントと顔へのあてかた】

  • すべてのソフト電極が肌に触れるように、肌に垂直に軽くあてる
  • 強く押しあてない
  • ほうれい線などの気になる部分は30秒ほど軽く押しあてる

⑤ ケアが終わったら、電源/バイブレーションボタンを長押し(約1秒)して電源をオフにする

リフトドライヤーとスカルプリフト、それぞれのメリット・デメリット

どっちがいいかな~。どっちも捨てがたいよね。あなたならどっちにする?

筆者
筆者

わたしなら…リフトドライヤーかな。めんどくさがりだからついでにできる方がいいもん。でも…

でも?

筆者
筆者

頭筋ケア、表情筋ケアとして使いやすいのはスカルプリフトだと思う。リフトドライヤーは持ち手から頭・顔までの距離が遠くて動かしにくそう…って点が気になるかな。

リフトドライヤーのメリット・デメリット

リフトドライヤーのメリットはドライヤーするときにつでにケアできるということ。

ドライヤーってほとんど毎日使いませんか?

そのときにリフトヘッドを取り付けるだけで頭も顔もケアできるから、わざわざ時間をとる必要がないのが使い続けられる大きな理由になります。

それにあたためながらのケアって結構気持ちいいですよね。

リフトドライヤーはスカルプリフトと違って電気刺激がないので、いかにも『効いた~』みたいな感じはないかもしれません。

でもぽかぽかあたためながらのケアは、心地よさを感じやすいです。

リラックス効果も期待できます。

温泉とか気持ちいいですよね。

リフトドライヤーのデメリットは、

  1. 折りたためない
  2. ドライヤーの持ち手から頭皮まで距離があるので動かしにくい

という点です。

折りたためないのは家での収納場所の問題なので、大きなデメリットになるかどうかは人それぞれ。

筆者
筆者

わたしは洗面台についてる引き出しにドライヤーをいつもしまってるので、折りたためないとサイズアウトだなぁ。…わざわざ他の場所にとりに行くのもな~って思っちゃう。

私は収納かごにドライヤー入れてるから折りたためなくても大丈夫だよ。

そしてもう1点のドライヤーの持ち手から頭皮までの距離について。

顔のときはいいけど頭皮のときが少しやりにくそうに感じます。

リフトヘッドをしかっり頭皮にあてて動かせるか…これは何回か使って慣れる必要がありそう。

スカルプリフトのメリット・デメリット

スカルプリフトのメリットはしっかりケアできること

リフトドライヤーとの違いは電気刺激(EMS)があることで、普段使っていないような頭筋・表情筋を効率よく刺激することができます。

凝り固まった筋肉は簡単にはほぐれにくいのです。

より効かせたい、より早く効果を実感したい場合はスカルプリフトの方が向いています。

スカルプリフトのデメリットは…特にはない…が、あえて言うならアタッチメントの付け替え

特にはないってどういうこと!?それならやっぱこっちの方がいいじゃん。

筆者
筆者

まぁ大きなデメリットってないんだよね。湯舟にぼちゃんしない限りお風呂でも使えるし。でもあえて言うなら…アタッチメントの取り替えかな。

スカルプリフトは防水機能(防滴仕様IPX5)なのでお風呂の中でも使えます。

頭皮ケアの際は頭皮が濡れている方がいいので、お風呂でケアできるのは大きなメリットです。

湯舟に浸かってリラックスしながらも使えます。

ただ気になるのが顔に使うとき。

アタッチメントを替えなければならないのですが、湯舟に浸かりながら替えるのにどこに置いておこうとか、でもできるだけ濡らしたくはないし…とかが気になっちゃうんですよね。

これは心配性なわたしの気になる点なので、気にならない人にはデメリットになりませんね。

スカルプリフト自体も防滴仕様なので、少々水がかかったくらい大丈夫だし。

【スカルプリフトの防滴仕様(IPX5)とは】

IPX5は噴流に対しての保護レベルのこと。

お風呂でシャワーを浴びても問題ないレベルで作られています。
※水没はダメ

イメージがわかない方はこちらの記事が参考になります
>>【やってみた】防水規格 IPX1からIPX7って、実際どのくらいの防水なの?

使い続けやすい方を選ぶのが〇!毎日のドライヤーのときについでにケアするか、お風呂でリラックスしながら使いたいかが選ぶポイント

美顔器などは買ったはいいけど飽きたり面倒になってしまったりで、使わなくなってしまう人も多いです。

きちんと効果を出すには使ってなんぼなんですが、わざわざケアをする時間をとるのも大変ですよね。

そこでいかに毎日の習慣に取り込めるかがカギになってきます。

わたしは毎日ドライヤーを使うので、リフトドライヤーの方が生活習慣に取り入れやすいなと思いました。

気になる収納に関しても、100均グッズでなんとかなりそうだし。

それに湯舟にはほぼ毎日浸かるけど『烏の行水』気味なので、あんまり長く浸かりません。

筆者
筆者

あ、でもスカルプリフト持ってたらもっとゆっくり浸かるかな?

あなたはどんな習慣で生活していますか?

『使い続けること』をイメージしながら選んでみてください。

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